月別アーカイブ: 2015年7月

昔から乳首が黒い

30歳の主婦です。結婚8年目で、現在妊娠7ヶ月です。私は昔から乳首が黒いことに悩みを抱えています。

自分の乳首が黒いことに気が付いたのは高校生の時です。それまでは気にしたことがなかったのですが、クラスの友達と集まって話している時にある男子が「遊んでる女の乳首は黒い」と発言した言葉によって気になり始めました。

確かにそんな話は聞いたことがあります。すぐに自分の乳首の色を確認したい衝動に駆られましたが、学校でそんなことができるはずもなく、家に帰って鏡で見てみました。

意識して見てみると本当に黒いことが分かります。しかし比較対象がない為、自分がどれほどの色なのかよく分かりません。

友人はどうだったかなとも思いましたが、そんなに凝視したことがないので覚えていません。

でも確かに私の中で、女性の乳首の色はもっと薄いイメージがあったので、この色はショックでした。

ピンクとまではいかなくても、もう少し薄い色になりたかったのですが、当時は高校生だったのでどんな方法があるかも知りませんでした。

高校を卒業して就職してからは、乳首の色が薄くなる方法をインターネットで調べました。

それから今までにたくさんの種類の乳首用クリームを試しましたが、どれも少し薄くなったかな?程度で劇的な変化はありません。

しかも今妊娠中なので、また乳首が黒い状態になってきてしまいました。

仕方のないことだとは分かっているのですが、本当に悲しくなります。

今はそのクリームも塗ることが出来ないので、赤ちゃんが産まれて授乳も終わったら、またクリーム探しを再開したいと思います。

安産祈願で川越の氷川神社に行った事

妊娠5カ月目に入った時に、実家の母にも安産祈願にそろそろ行っておいた方が良いと言われました。どこの神社を選んだ方が良いのかと探したのですが、主人の地元にもあり氏神様として今まで祀ってきたということもあり、川越の氷川神社に安産祈願に行くことに決めました。

この地域の周辺は観光地のこともあり、周辺を回るのも良い運動になりそうですし、この氷川神社では安産の神様である柿本人麻呂神社が境内に祀られており、さらに、お産をを軽くしてくれる戌岩という岩があるという事でした。

戌の日に丁度家族のスケジュールも合っていたのでその日に決め手出かけました。川越の氷川神社は普段からとても賑わっている恋愛成就の神様なのですが、安産祈願も出来る事はこの時に初めて知ったのです。

この日のために腹帯も購入しました。初穂料は気持ちだというので社務所でそれを収めました。その日にも私たちと同じように安産祈願をする人が何組か居たので30分ほど待ってご祈願をしました。

戌岩をなでて小さな池に穢れを払ってくれると言われる人型を流し、お札や安産のお守り絵馬、飴などが入った袋をいただきました。

隣には結婚式場もありとても良い雰囲気の神社ですし、周辺に地域も非常に賑やかなのでこちらで安産祈願をして良かったと思います。